「共同助産所って?」

滋賀県 東近江にある 共同助産所 お産子の家(おさんこのいえ)には、経験豊富な6人の助産師がいます。
女性の産む力を最大限に引き出し、自然な 暖かみのあるお産ができるよう ずっと寄り添いサポートします。
1人の助産師が、妊娠中から出産 産後まで完全受け持ち制となります。

「助産所でお産考えてみようかな」

助産所のお産ってどうなの?どんな場所でお産するの?どんなお産ができるの?妊娠中やお産の時に異常になったら…。
気になること、不安な思い、いろいろ知りたいこと話したいことあると思います。助産師とおしゃべりしませんか。
助産所での分娩を検討している方、助産師に話を聞いてみたい方、見学&相談ができます。

お産の流れを知りたい

助産所や自宅で妊婦健診
妊娠週数20週以降が、助産所での妊婦健診となります。
ご希望であればご自宅に伺っての妊婦健診も可能です。
妊婦健康診査基本受診券の利用も可能です。
3回は病院で健診
助産所の連携医療機関である滋賀医科大学医学部附属病院にて、妊娠中3回は検査を兼ねて妊婦健診で受診していただきます。3回というのは妊娠週数20週・28週・36週です。滋賀医科大学医学部附属病院母子診療科
身体づくり・お産の学び
胎動がわかったら妊娠も安定期に入ります。お産に向けての身体づくりに務めましょう。お産は生理的なもので自分の力で産めるのです。自然なお産を望むのであればまずは健康な身体が必要です。「太郎坊に登る会」や「産前整体ヨガ」等で身体づくりのサポートをしています。
また「お産塾」での学びが、本番のお産で役立ちます。皆で学びましょう。
→教室やイベントページ
お産スタート
いざお産になったら、助産師が2人以上付き添います。
フリースタイルで自由にお産ができます。
入院期間も自由に選べます。早期退院を希望された場合、産後5日目までは担当助産師が訪問してサポートします。
産後の食事
産後は身体の回復だけでなく 母乳分泌のためにも、食事は大切です。助産所では、バランスのとれた和食を中心に産後食を考えています。
産後1ヶ月間
退院後の産後も助産師が寄り添います。受け持ち助産師が1ヶ月健診までは責任もって対応いたします。
1ヶ月健診
連携医療機関の滋賀医科大学医学部附属病院にて、母子共に受診します。受け持ち助産師が付き添います。
体調が回復したら
「ベビーマッサージ」や「産後ヨガ」「バランスボールレッスン」等の教室を開催しています。ご利用ください。
→教室やイベントページ

産後ケアを利用したい

助産院でお産されなかった方も ご利用いただけます。産後体調がすぐれなかったり 子育てが上手くいかなかったりなど 苦しい思いをしているお母さん、助産所で過ごしませんか?赤ちゃん連れで おいでください。助産所でのショートステイサービス(宿泊)、デイサービス、またはご自宅やご実家に助産師が訪問しサポートを受ける方法もあります。詳細は助産所にご連絡ください。

助産師の役割って?

助産師の役割について、国際助産師連盟(ICM)の「ICM 助産師の倫理綱領」にとてもわかりやすく書いてありました。長文ですがご一読ください。ICM 助産師の倫理綱領

医療安全…助産業務ガイドライン2019

※当助産所は「お産&子育てを支える会」の一事業です。詳しくはこちらをご確認ください。→組織について